三津浜商店街
明治・大正期の建物が残るレトロな商店街。まち歩きコースで紹介される。
三津浜の中心を通るアーケードの商店街で、明治や大正期の擬洋風建築や、古い木造の格子戸の町家が残るレトロな町並みが特徴です。松山市公式の観光サイトでは三津浜まち歩きコースとして紹介され、グルメや写真映えのする場所として取り上げられています。商店街の周辺には三津の渡しや古い建物を活用したカフェ、三津浜焼きの店などが点在し、散策の起点になります。港町として栄えた三津浜の暮らしと歴史が、通りの建物や店構えに色濃く残っており、歩くこと自体が見どころになる一帯です。地元の日常の買い物の場であると同時に、旅行者がまちの表情にふれる入り口にもなっています。
出典: https://matsuyama-sightseeing.com/course/course06/ 最終確認日: 2026年7月14日
この場所にふれている読み物
三津浜エリアの他のスポット
エリアの一覧を見る →お好み焼き いずみ
三津の三津浜焼き店。推進プロジェクト協力店で、地域マップにも掲載される。
居酒屋 なだまる
三津の港のそばにある居酒屋。地域マップに港町の店として掲載される。
ひよこ
須賀町にある三津浜焼きの店。席数13席、営業は11時から14時30分、月・火曜定休。駐車場あり。
三津の渡し
室町時代に起源をもつ市営渡船。三津と港山の間を無料で結ぶ生活の足。
旧石川醫院
昭和初期の擬洋風木造建築。棟梁馬野楳太郎が手がけた数少ない現存作例。
檸檬楼(れもんろう)
三津浜住吉の古民家カフェ。昼はカフェ、夜はおばんざいと使い分ける。
レストラン AKARI
三津浜住吉のカジュアルフレンチ。夜を中心に、土日は昼も営業する。
「観光スポット・文化施設」の他のスポット
カテゴリの一覧を見る →北条鹿島
松山市北条の沖合いに浮かぶ島。JR北条駅から歩いて渡船場へ行き、往復230円の渡船で渡る。キャンプとバーベキューが無料・予約不要でできる。
津和地島
忽那諸島の西端にある県境の島。かつて松山藩主の御茶屋が置かれた風待ち・潮待ちの港だった。
住吉神社
三津浜住吉の神社。三津厳島神社が管理し、地域の集まりの場としても使われる。
中島
忽那諸島で最大の島。柑橘の産地で、全長約500メートルの姫ヶ浜海水浴場がある。三津浜港・高浜港からフェリーで渡る。
北条鹿島海水浴場
鹿島にある白砂の海水浴場。遊泳期間は7月中旬から8月末まで。釣り場としても使われる。
かしまーる(松山市北条鹿島博物展示館)
北条側の渡船待合所にある松山市の博物展示館。入館無料で、鹿島と北条の歴史を展示している。
城(中島)
中島の沖にある小島。干潮のときだけ歩いて渡ることができる。